~モテる男の恋愛術

やさしすぎると、もてない理由

前回の話を聞いても、

「自分は女に尽くすタイプだし、

『ライオンタイプ』は向かないから、

『鳥タイプ』としてがんばる」

という方もいると思います。

 

 

 

ただ、その場合「子育て・パパとしての魅力」が

強すぎるのはNGです。

 

実際にあなたの周りにもいるかもしれませんが、

とてもやさしくて、真面目で、仕事もしていて、誠実、

でも、全然もてないという男性いませんか?

やさしさ、誠実さのデメリット

女性からすると、一見このような男性は良いように見えますが、

実は子供への遺伝のことを考えると不利に働きます。

 

「子育て・パパとしての魅力」を持った子供であれば、

『鳥タイプ』ですから、子供ができても、成人するまで、

一生懸命働き、すべての財産・コストを1人の子供に注ぐことになります。

 

 

逆に「男性としての魅力」を持った子供であれば、

『ライオンタイプ』ですから、子供を作ったあとでも、

すぐに別の女性にアプローチして、また子供が作れます。

財産・コストも分散して使うことになります。

 

どちらがより多く自分のDNAを残してくれるかと考えたら、

両者の差は明らかですよね。

 

 

そのため、やさしさ、誠実さは大事ですが、

やさしすぎると、逆に「男性としての魅力」が落ちることになり、

結果的にもてなくなります。

 

「やさしいだけの人」「いい人」で終わってしまう人の典型ですが、

ちゃんと理由があるわけです。

やさしさよりも、男らしく

つまり、もてるためには基本的に、

「男性としての魅力」をあげることを中心に努力し、

「子育て・パパとしての魅力」に関しては、上げすぎに注意し、

ある程度のラインで抑えておくことが大事です。

 

ただ「男性としての魅力」は、「子育て・パパとしての魅力」に比べると、

上げるのがむずかしく、最悪両方とも中途半端に終わり、

まったく、もてないこともありえるので、注意が必要ですね。

 

よくもてない男の子がカッコいい芸能人などの真似をして、

カッコつけたり、威張った態度をとり、

逆に女子から不評を買ったりしますが、まさにこの典型ですね。

 

ですので、もてる男にはなれないかもしれませんが、

『鳥タイプ』として、(付き合うことができそうな)1人の女の子に尽くして、

彼女を作るというのも戦略の1つとしてはアリだと思います。

 

 

ただ、このサイトは「もてる方法」をテーマとしていますので、

「男性としての魅力」を上げ、自分の好きな女性をモノにする方法を

紹介していきたいと思います。

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