「男性としての魅力」を持つ『ライオンタイプ』、

「子育て・パパとしての魅力」を持つ『鳥タイプ』、

それぞれについて、よくお分かりいただけたと思います。

 

 

ただ、違いはあるにしろ、両方とも大事なら、

「男性としての魅力」を持ちつつ、

「子育て・パパとしての魅力」を兼ね備えた男を

目指せばいいんだなと思いがちですが、

ちょっと、待ってください!

 

 

実は、この2つは共通する部分もありますが、

逆に相反する部分もあり、完全に両者を兼ね備えることはできないんです。

トレードオフの関係

わかりやすいように、まず両者の魅力について整理してみましょう。

 

まず、「子育て・パパとしての魅力」について考えると、

育児に協力的で、きちんとお給料を稼いできてくれるような人がいいですよね。

 

当然、浮気をするような男性だと、女性が感情的にイヤなのは当然ですが、

本来育児費用に充てられたはずの資金などを、

その浮気相手に取られる可能性があるので、育児に支障がでるかもしれません。

 

たまに浮気をしなくてもモテる男性は不安になるから、

イヤという女性がいますが、このことが本能的にわかっているからです。

 

 

ただ、この浮気しやすいという男性の資質は、

子供に遺伝させると、繁殖上とても有利になります。

 

浮気できるというのは、ある意味異性から好かれないとできないわけですから、

「もてる」ということの裏返しでもあるのです。

 

自分の子供がもてるようになれば、

「自分のDNAをより多く後世に残す」という欲求を満たせるので、

「子育て・パパとしての魅力」という面で見ると、浮気癖は最悪なことですが、

「男性としての魅力」 に限ってみると、むしろプラスに働くわけです。

 

まさにトレードオフの関係ですね。

 

 

そのため、女性は

「昔は遊んでいたけど、今は落ち着いている男性がいい」とか

「もてるけど、私のことだけ一途な人」がいいというわけです。

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