まずは上記の図を見てください。

 

異性としての魅力レベルの個人差を、それぞれ男女ごとにグラフであらわしてみました。

赤い点線が平均的な魅力を持つ(平均的にもてる)人のラインです。

もてる人ともてない人の差が大きい男性

まず、男性をあらわすブルーゾーンをみてみます。

 

すると、縦に長く、魅力レベルの高い位置にいる人から

低い位置にいる人まで、満遍なく存在するのがわかります。

もてる男ともてない男の差が激しいというわけです。

もてる人ともてない人の差が小さい女性

一方、女性をあらわすピンクゾーンをみてみると、

男性に比べ魅力レベルの高低差が大きくありません。

 

横にゾーンが広がっていて、

同じ魅力レベルの方が多く存在するのがわかります。

 

このことは実社会を見てみると、明らかだと思います。

男性でもてる人は、とてつもなくモテて、

彼女を何人も作ったり、何百人と肉体関係を持つという人もいます。

 

逆にもてない人はまったく女性に縁がなく、

30歳を過ぎても、1度も彼女がいないという男性も一定数います。

 

一方、女性の方は男性ほど、もてる、もてないで差が激しくありません。

もてないで悩んでいる方でも、30歳過ぎには、

彼氏や結婚相手ができて、一生独りという方はごくわずかです。

 

では、なぜ男性だけが、これだけ格差社会になっているのか?

 

これについては、次回で詳しく説明していきます。

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